設立満30年を迎えました

STVメディアセンターは令和元年7月10日で設立満30年を迎えました。
これからもSTVのテレビ・ラジオの信頼されるパートナーとして北海道の放送のお役にたっていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

STVのデータ放送 『天気』をリニューアルしました

STVメディアセンターでは、STVのデータ放送を担当しています。

この春から、STVのデータ放送では『天気』を大幅リニューアルしました。 全道179市町村の天気が、最大10日間先の予報まで見ることができるようになりました。
また、TVに登録してある郵便番号から、お住まいの地域の様々な天気を1画面で見ることができるなど工夫が盛り込まれています。

ぜひ毎朝の天気のチェックにご利用ください。

日テクに出展しました

汐留日本テレビタワー2Fホールにて3月12日より2日間開催された日本テレビ主催の放送技術展「NITTECH2019」(通称「日テク」)に参加しました。


STVのブースでは、2018年度民間放送連盟技術部門優秀賞の「字幕付きCMファイリング支援・オンエア監視システム」の展示を行い、解説動画とオンエア自動監視デモを見ていただきながら、開発に携わった当社の社員3名が来場者対応しました。
本システムの特徴は「①字幕付きCMを登録時に規格適合チェックと共にHD/SD/携帯の3字幕を取得&比較により字幕内容の確認が容易、②オンエアでは字幕CMが正常に放送されたか自動チェックされログに記録、③結果のレポート出力」です。
今後の普及が期待される字幕付きCMですので、地区による温度差はありましたが、キー局関係者からの熱い質疑もあり、あっという間の2日間でした。

甲信地区放送局様向けにCMオンライン過渡期システムを納品しました

甲信地区では初めて「CMオンライン過渡期設備」を納品いたしました。
NASを必要としないXDCAMステーションだけのシステムでは3社目となります。
ソフトウエアをインストールしたPC機材込みで発送いたしました。もちろん、弊社のXDCAMステーションでの動作チェック済です。 7月頃に稼働予定と伺っております。

これまでの納品実績

(5社目)東北地区放送局様

(4社目)四国地区放送局様

(3社目)四国地区放送局様

(2社目)北陸地区放送局様

(1社目)東北地区放送局様

東北地区2社目となるCMオンライン過渡期設備の納品をさせていただきました

昨年秋、弊社開発による「CMオンライン過渡期設備」を東北地区局様に初めて導入いただいて以来、このたび同地区2社目となる納品をいたしました。


NASを必要としないXDCAMステーションだけのシステムで、そのソフトウエアのみのご発注でしたので、支給品(ノートPC、シリアルIF、ケーブル)に設定・インストールを行い、弊社のXDCAMステーションで動作のチェックしたのち荷送しました。
現地の設置や動作テストはお客様で行なわれて、弊社に数回お電話で問い合わせがありましたが、無事に稼動しているようです。


今回は、お客様の営放システムからのデータ出力が難しいため、CMバンク端末から10桁コードを取得してXDCAMステーション中のCM素材をスタンバイさせる方式でメイン運用されたいとのご要望でしたので、スタンバイ完了したCMの10桁コードをノートPCが音声読み上げする機能を追加いたしました。
運用者のスタンバイ素材確認がより容易になるはずです。


これまでの納品実績
(4社目)四国地区放送局様 
(3社目)四国地区放送局様 
(2社目)北陸地区放送局様 
(1社目)東北地区放送局様

四国地区2社目にCMオンライン過渡期設備を納品させていただきました

今年7月にも四国地区の放送局様向けにシステム一式を納品いたしましたが、おかげさまで10月に四国地区2社目の受注をいただき、再び鳴門海峡を渡りました。弊社の製品をアドオンすることでワークフローを変えずにCMオンラインに対応でき、過渡期終了後も機器が無駄にならないとの評価でご発注されたと伺いました。

7月と同仕様のシステム納品でしたので、PC・NAS・シリアルIF・ソフトウエアなどをお納めしています。(XDCAMステーションは御支給品)

当システムの4社目の納品となりましたが、今回、設置作業が早めに完了しましたので、操作説明やシステムに関する技術説明に多くの時間を割くことができ、システムのご理解を一層深めていただきました。


これまでの納品実績

(3社目)四国地区放送局様

(2社目)北陸地区放送局様

(1社目)東北地区放送局様

四国地区放送局様向けにCMオンライン過渡期システムを納品しました

四国地区放送局様向けにPC・NAS・シリアルIF・ソフトウエアなどCMオンライン過渡期システム一式を納品しました。(XDCAMステーションは御支給品)

本システムを追加することで既存のファイル非対応のCMバンクでもオンライン入稿にローコストかつ容易に対応できます。おかげさまで3社目の納品となりました。

このたびはCMメタ表示の詳細化、再ファイルの操作性向上、未着素材のファイリング指示運用の対応などソフトウエア機能改善を行ないました。

また既設社向けにもバージョンアップCDを配布しております。


お問合せはこちら

CMの字幕制作はじめました

私たちは、できるだけ多くの皆様にテレビジョン放送を楽しんでいただきたく、CMの字幕制作をはじめました。

国内には、耳の不自由な方が約2千万人もいらっしゃいます。

番組に字幕をつける取組みは、すでに広く行われていますが、CMについても今後拡大が期待されています。

字幕は社会貢献の意義が大きく、企業イメージアップにつながります。


お問合せはこちら
または(011)272-8267 STVメディアセンター 放送部CM班まで

字幕付きCMのファイリング支援・オンエア監視システムの運用を始めました

字幕付きCMのファイリング支援とオンエアの監視システムを開発しました。

2018年2月24日より運用を始め、順調に稼動しています。


ファイリング支援では、原稿どおりの字幕文字列が重畳されているか、サービス間(HD、SD、携帯)で不一致がないかを検知します。また、搬入されたCM素材が放送規格に適合しているか判断します。もし不適合となった場合は、理由をパソコンの画面上に分かりやすく表示します。これによりCM素材の制作元へフィードバックする際の情報として役立てることができ、その後の迅速な対応が期待できます。


オンエア監視では、ファイリング時に登録した字幕と、マスターから放送として送出された字幕を比較し、異なっていればアラーム音を発します。この比較はパソコン上で自動的に行われるので、マスター監視者は字幕付きCMでも通常の監視と同様に、映像音声の監視に集中できて好評です。

自社でファイリングをしていなく、登録した字幕がない場合(ネットCMの場合)は初回のオンエアで取得した字幕文字列を登録し、次回以降のオンエアでは自動比較を行います。このほかにも、字幕付きCMが送出されていれば注意喚起音を鳴らす機能や、字幕付きCM放送実績レポートの出力機能もあります。


お問い合わせはこちらまで。

北陸地区放送局様向けに CMオンライン過渡期システム(NASなし版)を納品しました

業協様より直接XDSにCMを転送する方式に対応した過渡期システムのソフトウエアとPC機材の納品をしました。

新機能として、営放からデータを受け取らなくてもバンク端末から10桁情報を得て素材スタンバイが可能になりました。

勿論、営放データの利用も可能ですので2WAY運用が可能です。

ノートPC1台とシリアルインターフェース程度のため安価なシステムになっています。

お問い合わせはこちらまで。

東北地区放送局様向け、CMオンライン過渡期システムを納品しました

データベースサーバを使用しないシステムにリファインしました。WEBブラウザでのCMの新着確認や検索機能のほか、CMのPCプレビューや営放との簡易連携も従来通り可能です。納入先では2018年1月中旬よりオンライン運用を開始されています。

お問い合わせはこちらまで。

札幌テレビ放送で CMオンライン過渡期システムの運用を開始しています

マスター更新までの期間は、オンライン搬入されたCMを現在のCMバンクにファイリングする、過渡期の仕組みが必要です。

現在のワークフローを維持しながら、導入コストを抑えてCMオンラインに対応できました。

2017年10月4日に初のオンラインCMが到着し、順調に稼動しています。

データ放送「札幌市からのお知らせ」

STVメディアセンターでは、札幌テレビ放送(STV)のデータ放送「札幌市からのお知らせ」を担当しています。
現在「札幌市からのお知らせ」では、データ放送限定のプレゼント企画を実施中です。


詳しくはこちらへ。(STVホームページに移動します)

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